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環境試験器|大型恒温恒湿室

COLONIA

COLONIAは、大型や多数の試料を収容できるウォークインタイプの大型恒温恒湿室です。低GWP冷媒R-448A採用で環境に配慮しつつ、高い性能と快適な操作性を兼ね備えています。

基本性能

冷凍機 空冷 / 水冷
内寸法 W1670×H2200×D1670 ~ W3470×H2200×D2570 mm
内容量 6.1㎥〜 19.6㎥
床面積 2.79㎡〜8.92㎡
温度範囲 -10℃~+80℃(一部 -30℃対応)
湿度範囲 15%RH~95%RH
オプション20件
-40℃仕様RS485インターフェースコンセントシグナルタワーデフロスト回路ノンフロスト機構ペーパーレス記録計両開き扉予備室停電自動復帰機能出入口スロープ台回転式警告灯天井全面吹き出し仕様床面補強板扉部ビニールカーテン操作孔測定孔純水器表示灯変更非常停止スイッチ

対応試験

製品特徴

幅広い温湿度範囲

-10℃から+80℃(標準)幅広い温湿度範囲に対応します。低温低湿度域でもノンフロスト機構により霜取りなしで連続運転が可能です。またオプションで二元冷凍機ユニット(別置き)を追加することによって−40℃の低温運転、

ノンフロスト機構の追加でノンフロスト範囲の拡張もできます。

オプション

空間効率の向上

空調ユニットのフラット化により試験室内の有効スペースを拡張。サンプルの配置が容易になり、効率的な試験環境を提供します。

見やすい室内状態表示パネル

視認性の高い表示パネルには [TROUBLE]、[RUN]、[入出中] の3つを表示。扉の左右どちらにも設置可能で、室内状況を一目で確認できます。[入室中] 表示は室内ランプと連動しており、試験室内で作業していることを外部からも確認でき安心です。

操作性

  • 直感的なタッチパネル操作:すべての設定がETACOMのタッチパネルで可能。視認性の高いUIを採用。
  • プログラム運転機能:ステップごとの条件設定や複数プログラムの連結、リピート設定が可能。
  • トラブルレビュー:過去の異常履歴と対処内容を一覧で確認。
  • データ管理:USBメモリでのデータダウンロードや履歴グラフ表示に対応し、ペーパーレスでの管理を実現。
  • 補助機能:タイマー、加湿遅延、ウエイト設定など、試験に応じた詳細条件の入力が可能。
  • 冷凍機ユニットの設置自由度:空冷冷凍機ユニットを別置きにでき、レイアウト自由度が高く屋外設置にも対応。
  • LED内部照明:試験室内で繊細な作業を行う際に有効。

環境対応

低GWP冷媒R-448A

GWP値1387と従来のR-404A(GWP3920)に比べて温室効果ガス排出を約65%削減。不燃、無毒、不活性の混合冷媒です。規制後も冷媒供給減の心配を回避し、将来へ向けたメンテナンスコストの削減も期待できます。

機能と使いやすさを向上させる様々なオプションでカスタマイズできます。

−40℃仕様

二元冷凍機ユニット追加で−40℃の低温運転が可能です。

デフロスト回路

型式

CH111PA-E

CH121PA-E

CH311PA-E